人を動かすプレゼンをするために意識するたった一つのこと

人を動かすプレゼンをするために意識するたった一つのこと

どうも。なんだかんだ人前で話すことの多いHiroyukiです。

 

最近では学生でも人前で話すことも増え、前で話すのは得意だぜ!みたいな人も多いと思います。

新入社員であっても、お偉いさんの前で話す機会を持つ人もいるんじゃないでしょうか?

人前で話すだけでなく、誰かを説得する、上司に企画を通す、根回しをする(笑)機会は

仕事をする中でたくさんあるかと思います。

 

人に何かを伝えることって難しいですよね。

やるよー!って言ってくれて一安心!と思っていたら期待していた成果物と違うなんてこともありますよね?

 

プレゼンにおいて意識することはたった一つです。

プレゼンの目的は何か?

プレゼンをするのであれば、必ずその理由と目的があるはずです。

例えば、あるイベントを成功させたい思っています。

そうすると仲間が欲しいわけです。

仲間を集めようとすると、人は必死にイベントの内容や参加する意義や想いなどを伝えます。

ここに落とし穴があります。

確かに、仲間を募る場合には理解してくれることも重要です。

ただ、肝心なことは伝える相手に「何をして欲しいか」です。

意外とここが抜けていることが多いんですね・・・

なので、そうだね!その企画は面白そうだね!となっただけで終わってしまうのです。

イベントに参加して欲しいのか?手伝って欲しいのか?人に伝えて欲しいのか?

この求めるアウトプットを相手に依存してしまうと期待していた結果と変わります。

時には、「うん。想いは分かった。で?」となってしまうわけです。(がーん)

 

私は性質上(?)誰かと何かをすることが多いです。

一人ではなんも出来ないですからね〜

何かやりたい!と思ったら、まずは仲間始めから

今のシゴトを始める前は対面の営業、電話での営業、セミナーの講師などアウトプットすることも多かったです。

 

もちろん本当の意味で人を巻き込むためには、熱量や想いや共感は必須です。

想いが伝わることも重要ですし、理解してもらうことも重要です。

しかしこれはプレゼンをする上での前提です。

目的ではありません。

どう動いて欲しいのか、何をして欲しいのか。

せっかく、理解してもらい応援してもらえるなら、協力してもらいたいですよね。

 

当然、相手によって目的は変わるのでプレゼンの内容も変わるはずです。

面倒だなと思うかもしれませんが、相手目線に立ってプレゼンをすることが出来なければ人を動かすことは出来ません。

大変かもしれませんが、そのような見えない努力も人を動かす大きな要因にもなりますしね!

 

ぜひシゴトもプライベートも多くの人を巻き込んで面白いことやっていきましょ〜〜

 

 

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