JOBS立ち上げ秘話_Takehiroの裏テーマ

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「やってみればいいんだよ、死にさえしなきゃ大丈夫なんだから」

こんな言葉を、まったく別の最近3人の方から言われました。

僕は、失敗するのをずーっと避けてきた人間なんですね。

「成長」とか「挑戦」とか、口では言ってきながら、

だいぶリスクをとらない生き方をしてきたなと今になって思います。

JOBSを始めるまで、ずっとです。

たしかに、いじめられてきたこともあったし、弱い自分が嫌いだったから、

何か自分を守るものが欲しくて、攻撃されたくなくて、

私はリスクを避ける選択をしてきたんだなと思います。

ちょうど1年前、そんな生き方に限界が

(死にたくなったとか、病んでたんじゃないですよ?笑)

これまでいろんなところでリーダー的ポジションを任せていただいたり、

自分がリードしていく機会をいただいていたのですが、

「自分を守ってばかりじゃ、何も得られない」という自分の限界を見てしまったんですね。

同じ自分のスタイルを貫いていても、これ以上の成長がないことを痛感しました。

ちょうどこの頃、大和や博行と、JOBSを立ち上げる話が持ち上がりました。

社会人交流会のビジョンに惹かれてジョインしたのも事実ですが、

僕にはもう一つ、裏ミッションがありました。

「古い自分のスタイルを葬り去る」

これです。

僕にとって幸運だったのは、大和と博行が、僕とまったく逆の思考回路を持っていたことです。
「いいねそれ、面白い!」
「やってみよう!」
そんな言葉が日常的に彼らの口から出てきます。

肯定的すぎてすごいです。

僕は古い自分のスタイルを葬り去るために、
「いや、これやっちゃうの?」
「うわー、失敗しそう…」

実践に移そうとするアイディアを前にして、私の心の中には、よくこんな言葉が浮かんできました。

が、ぐっと押さえ込んで、(なかば無理矢理に)「面白い、やってみよう!」と反応し続けてみました。

だって自分のスタイルでは、もう限界だったから。。

切実でした。

古い自分が壊れていく経験

さて、昨年12月に第1回交流会を開催してからというもの、

「古い自分のスタイル」は、音を立てて崩れていきました。

何か1つを実行に移したら、反響があったり、道が開けたり、そんなことがたくさんありました。

自分が思っていたよりも、10倍以上の反応が返ってきた感覚です。

「ああ、やればできるんだな」

今まで何にびびってたんだろうって思えてきました。

だんだん挑戦したい心が大きくなっていく日々に、今は楽しささえ覚えます。

「やってみればいいんだよ、死にさえしなきゃ大丈夫なんだから」

この言葉を、博行に言われ、本を開けば著者の方にも諭され、

最近は、JOBSのイベントの参加者の方からも、この言葉を言われました。

そうか、僕は自分で世界を狭く見てたんだな。

まだ時々、ブレーキをかける”古い自分”が出てきそうにもなるけれど、

負けずに、前に、前に、進んでみたいと思います。

「死にさえしなきゃ大丈夫だよ」

そうやって笑って話せる自分を目指したいです。

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