読書の苦手な男が読書イベントに行った結果

読書の苦手な男が読書イベントに行った結果

こんにちは、たけひろです!

「本をクリエイティブに読む -これからの時代で求められる「創造的読書」というイベントに行ってきました!

読書が本っっ当に苦手な私が、なぜ読書のイベントに行くのよってツッコミが聞こえます(笑)

理由は簡単です。

「読書が苦手な体質を直すため!!」(切実)

このイベントで使われる読書の秘訣をまとめた「life with reading」というカードがあるのですが、実はこれ、JOBSのイベントでおなじみの「パターン・ランゲージ」っていう手法で、読書が得意だったり、読書が好きな方たちの実践や、コツみたいなものを抽出したものなんですね。
つまり、(一つの側面としては)私みたいな読書嫌い・読書苦手な人たちに、読書の面白さや楽しさを伝えるために作られたものなのです。
これは、行くしかない(笑)

とはいえ、イベントに行ってみると、参加者はやはり読書好きが多かったです(笑)
読書が苦手なのは、僕のテーブルでは私だけでした。。(苦笑)

でも、行ってよかったです!!
何でかというと、出てくる話が僕にない感覚のものばかりだったんです(笑)

たとえば、こんな感じです。

●『ラフに読む』

「ほら、頭から一字一句読まないと気が済まない人っているじゃないですか。必要なところだけパラパラと見ていったりすることもよくあるんですけどね~」
「うんうん、わかるわかる!」

たけひろ → (゜д゜)!!  < そ、そうなのか、、一字一句全部読ンデタヨ、ワタシ。。。汗

●『自分なりの書き込み』

「こうやるとね、電車で立ちながらでもまっすぐ線が引けるんですよ。」
「ちなみに僕は鉛筆派で、この鉛筆がいいんですよ」

たけひろ → (゜-゜)!!  < これは使える!笑

●『なじみの本屋』

「私は、私の好きな作家さんのコーナーを見て、その充実具合でその本屋さんとの相性がわかります!」

たけひろ → (@_@;)!!  < すげぇ。。

●『自分の本棚』

「僕はね、自分の本棚の前でなら3時間でも4時間でも過ごせますよ!」
「わたしの場合、家の壁にかごがつるしてあって、そのかごに読みたい本入れてるんです♪」

たけひろ →  (・∀・)  < …もはや、まったくわからねェ、この感覚。

と、こんな感じで、「読書」というものに対する自分の視野の狭さと、認識感の違いをたっっくさん見せつけていただくことができました(笑)
自分が今まで使ってなかった脳みそをこの方たちはたくさん使ってるんだろうなと、思いました。
新鮮というか、もはや自分にとっては新しすぎる感覚ばかりでした!

あとは皆さんの本への愛情がすごくて・・・笑

もはや、カルチャーショックです。
今までの読書への認識感を完全に覆されました(笑)
僕も面白く楽しく本とのお付き合いをしてみたいと思います(笑)

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